よくあるご質問

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ハイオクガソリンとレギュラーガソリンはどう違うのですか?

ハイオクガソリンとレギュラーガソリンの大きな違いは、オクタン価の違いです。
オクタン価とは、燃料のノッキングのしにくさを示す尺度で、オクタン価が高いほどノッキングを起こしにくいガソリンとなります。
また、ハイオクガソリンには、エンジン内部をクリーンにする洗浄剤が添加されていることも特徴です。

ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れるとどうなりますか?

ハイオク仕様車は、ハイオクガソリンを使用することでエンジン本来の性能が発揮できるように設計されています。レギュラーガソリンを使用した場合、本来の出力や燃費などの性能を引き出すことはできません。また、一部の車種によっては、エンジンに支障をきたす場合がありますので、ハイオクガソリンの使用をお勧めします。

昨シーズンの使い残した灯油は、使用しても大丈夫ですか?

日光が当たる場所や気温の高い場所で保存しておいた灯油は、変質している可能性があります。このような灯油を使用した場合、燃焼不良や着火不良などのトラブルが発生することがありますので、家庭用の灯油は、シーズン中に使い切るよう計画的な買い方・使い方をお勧めします。

エンジンオイルはどれぐらいの距離・期間で交換すればいいですか?

通常の運転をされている場合、定期的なオイル交換は、自動車メーカーの基準を上限として、それ以内であれば安全と判断しております。しかし、シビアな走行条件(頻繁な山間部での走行、ストップ&ゴーの多い運転、短距離走行の繰り返し等)ですとオイルの劣化の進行は早くなります。
オイル交換の目安としては、走行距離で3000km~5000km、または、期間で1年(ターボ車は半年)の、いずれか早い方での交換をお奨めします。